巾着袋の使い道

スマートフォンを入れる巾着袋も便利です。

2017年05月18日 17時49分

ガラケーの場合はサイズも小さかったし、折りたたみ式でした。
今のスマートフォンはサイズも大きいです。画面も大きいので傷が心配だったりします。
ならば巾着袋をスマートフォンケースとしてみてはどうでしょうか?
 
スマートフォンにジャストサイズに作れば、お洒落です。
液晶が傷つかないような専門ケースもあります。
もしも、スマートフォンを買い替えた場合は、ケースも買い替えなければなりません。
結構な金額がするスマートフォンケース。もったいないですね。
 
その点、スマートフォン巾着袋ならば、大きさにもゆとりがあります。
1つ持っていれば、ある程度の大きさのスマートフォンならば、らくらく収納できます。
ディスプレイに直接タッチしますから、汚れもつきやすい。
スマートフォンクリーナーと同じ材質のスマートフォン巾着袋ならば液晶を拭けば綺麗になります。
 
スマートフォン巾着は、このように活用してみては?
巾着袋は和風テイストですから、浴衣を着る機会がある夏祭りのときに利用しましょう。
貴重品の収納場所にぴったり。浴衣にはポケットがないですからね。
財布やスマートフォンも巾着に入ります。和服にもぴったりとマッチします。
大きめな巾着袋とスマートフォン用の巾着袋を合わせて作ってもお洒落です。
 
企業ならば、スマートフォンのストラップの代わりの販促品として使うのもありでしょう。
ガラケーのときには、ストラップが販売促進アイテムの一番人気でした。
今はスマートフォンが主流ですから、ストラップの出番も少なくなっています。
スマートフォン巾着袋ならば、一番大きいサイズの巾着袋を作っておけば、他のサイズもカバーできます。
商品名や企業名をプリントして作れば、宣伝広告効果も期待できます。
卒業記念に作ることもあります。最近では学生もスマートフォンを持っています。
巾着袋ですから、多少ぶつかっても傷などできません。